2008年02月11日

都濃尾鈴マラソン

 都濃尾鈴マラソン10kmの部を走ってきました。
 レースの記録は38分55秒でした。
 総合14位/262人、40歳代5位/62人でした。
 ラップ等は次のとおりです。
1km3'35"
2km7'25"(3'50")
3km - (見逃し?)
4km14'55"(7'28")
5km18'46"(3'51")
6km22'48"(4'02")
7km - (見逃し?)
8km31'05"(8'16")
9km35'09"(4'04")
10km38'55"(3'46")

 このレースには東国原知事や沖電気の女子選手がゲストランナーとして出場していました。
 スタート直後に赤い集団にごぼう抜かれしました。沖電気のランナーたちです。間近で見た彼女らは皆美人揃い、しかも顔ちっちぇ〜!心がワクワクしました。「よし頑張って着いて行こう」と思った時には、はるか彼方でした。沖電気に就職すればよかったななどとお馬鹿なことを考えているうちに、なぜか私の周りはドーナツ化現象でも起きたかのようにぽつんと私一人ぼっちになっていました。
 折り返しまでは3分40秒〜50秒を維持しながら余裕を持って走れました。ところが折り返し地点をターンする時にひざカックンになってしまいました。先月からけっこう走りこんでいますので、疲労が溜まっていたのだと思います。ここからが我慢のしどころだと思いました。
 折り返すと1人の選手が前から落ちてきました。沖電気の選手です。調子が悪そうです。でもなかなか抜けません。結局併走することにしました。足はガクガクで力が入らず、何度かひざカックンになりながらもかなり頑張りました。ここまで追い込んだレースは記憶にありません。
 著しくペースが落ちてきたのがすぐに分かりました。自分の足では無いような感覚です。でも気持ちだけは折れないようにしました。沖電気の選手を2回抜きましたが、2回抜かれました。
 ラスト1kmはスパートを掛けました。恥ずかしさも何も無く、けっこう大きな声で気合を入れなおしました。ラスト700mくらいで沖電気の選手を抜きました。彼女も一般ランナーなら、だんとつ優勝でしょう。実業団の選手も厳しいなと感じました。
 タイムもいまいちで、全体的に良いレースではありませんでしたが、ラスト1kmはなんとか3分40秒台にもどせてよかったです。そして、帰ってからも走る気持ちになったので◎です。ここでの苦労が2週間後のハーフにつながり、そのハーフがさらに1週間後のフルにつながることを信じています!!!

PS:一緒に練習を続けてきた職場の仲間たちもそれぞれ目標を達成できたようです。5人中3人が45分切り、1人が46分、残り1人が49分でした。

posted by 西ブー at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83568854

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。