2007年12月06日

カーボローディング

 ギュッと絞ったスポンジを水に浸すと、一気に水分を含みます。その原理と同じとして考えられ、アスリートたちが大会前に行っているのが、カーボローディングです。
 一度体からグリコーゲンを枯渇させ、大会前数日間にかけて普段より炭水化物の摂取を増やしていきます。そのことで普段より多くのグリコーゲンを体中に溜め込めると言うもの。
 今回、青島太平洋マラソンの前に、私もトライ中です。前半のグリコーゲンを枯渇させてからの数日間がけっこうキツいです。血糖値が下がって、ケーキの写真を見ただけでヨダレが垂れてしまうくらいだす。
 さて、この効果、有るのか無いのか!最近の説によりますと、グリコーゲンを枯渇させる必要は無く、大会前2週間ほど、炭水化物の摂取を増やすというやり方が有効とあります。とりあえず今回は旧式で自分で人体実験です。
posted by 西ブー at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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