2008年03月31日

さくらフェスタジョギング高城

sakura-1.JPG さくらフェスタジョギング高城10kmの部に出場してきました。今年は桜もほぼ満開に近く、とても綺麗な桜のトンネルの中を走ることが出来るなと思っていたのですが、朝から雨が降っており、テンション急降下。カッパを着てアップをするものの、シューズも靴下もびしょびしょに濡れてしまい、最悪の気分でスタート位置に立ちました。登り下りの連続で終始ペースが掴めないまま終了。記録賞を手にして唖然!またしても入賞を逃してしまいました。4位でした。竹田市のマラソンの時も6位まで表彰があったところ7位でした。あと一歩が届かない今日この頃です。(泣)
1km 03'39"
2km 07'38"(3'59"/km)
3km 11'28"(3'50"/km)
4km 15'14"(3'46"/km)
5km 19'09"(3'55"/km)
6km 23'08"(3'59"/km)
7km 27'06"(3'58"/km)
8km 31'04"(3'58"/km)
9km 35'21"(4'17"/km)
10km39'04"(3'43"/km)
う〜ん、なんか最初から遅いなぁ!まっ、いっか!(笑)

PS:写真は夜の打ち上げの時のワンシーンです。
posted by 西ブー at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

最高!!!

s-SANY0031.jpg 本日、佐野元春が都城にやってきました。当然、行きましたよ。コンサート、しかも1列目のほぼ真ん中。うぉ〜っ!!!
 「ブー」開演を告げるブザーがやかましく鳴り響くと、心臓もバクバクですよ。始まりがとっても凝っていて、古い映画館に来たみたいでした。そして、いきなりバラード。佐野の曲はツアーの度にアレンジし直されていて、知らない曲は無いはずの私でさえ、一瞬、何の曲か分からないくらいです。でも、違った感じで聞けてとても新鮮でした。
 2曲目からノリノリのロックンロール。私もノリノリ。すぐそこに佐野がいます。距離にしてわずか3m。コンサート中一番の接近距離は50cmくらいでしょうか。まるで、ジャニーズのアイドルを前にしたギャルみたいに狂喜乱舞しました。(笑)
 シングルで出した曲を中心に始まり、最新アルバムの「コヨーテ」の曲に移り、前回延岡に来たときのツアーテーマ「ザ・サン」の曲をやって、ついに来た80’からのヒットソング集。そして、アンコールに次ぐアンコール。
 いやぁ、しびれました。佐野、最高!
 今回は、家族でのエントリーでしたので、子供たちがどれだけ着いてこれるか心配でしたが、上の子は吹奏楽部ということもあり、ザ・ホーボー・キング・バンドの演奏にかなりメロメロ且つノリノリでした。下の子はトータル3時間のコーンサートに若干疲れ気味でしたが、ノリノリの私を見てびっくりしていました。
 コンサートの中のMCで佐野が「これから世の中を担って行く子供たちを、僕は歌で応援します」と話しました。私も、やはり子どもたちが夢を持てるような生き方をしたいですね。子は親の背中を見て育つって言いますからね。そして、子供たちとのつながりを大切にしたいです。
 ここ数週間晩酌を辞めていたんですが、今日はとても飲みたい気分で、久しぶりに我が家で飲んでいます。本当に、佐野元春、最高!!!
posted by 西ブー at 00:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

雨中ランU

 二日連続しての雨中ランとなりました。水曜日はスピード練習の日と決めていて、今日から「部活」と呼ばれる合同練習にも復帰できるかと思っておりましたが、あいにくの雨のため、グランドが使えず中止となりました。ただスピード練習モードにスイッチが完全に入ってしまっていましたので、三股町の植木公園の遊歩道を走る事にしました。
 この遊歩道はタータンのようなゴム張りになっていまして、雨の中でもランニングできるのです。それに以前、役場の公園管理担当者から、ここのコースは1周がきっかり400mだと聞かされていたので、2000m、7分のレペを3本やるつもりでした。
 いざ、ペースを上げて走ってみると、道幅が狭いせいか距離を長く感じます。1周のラップを見てびっくり、105秒も掛かっているではないですか。これで200m走ると9分近く掛かります。
 「ありえねぇ!!!」
 絶対400mではないです。500m近くあるはず。一気にやる気が失せて、結局ジョグで流してしまいました。約10kmを49分ほどで走り練習終了。スピード練習は明日に持ち越します。
posted by 西ブー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

雨中ラン

 昨日、飲み会で走れなかったので、今日は雨でしたが、走りに出かけました。都城〜志布志線跡に出来ている歩行者・自転車専用道路その名も「ウエルネスロード」を走りました。末吉との境までの往復で10.5km、プラス自宅からの往復で約20kmを走りました。
 雨といっても小雨でしたので、それほど苦もなく走る事が出来ました。ただ、このウエルネスロード、夜走るには線路跡ということもあり、かなり淋しいところにあります。国道269号線と平行に走ってはいますが、人家も少なく墓地もあったりと、うっそうとした所を走る事になります。
 人間とは変なもので、こんな時に限って、恐い話を思い出すものです。大昔、庄内の乱では大勢の人が戦死した話とか、淋しい通りは、けっこう首塚になっているところが多く、もしかしたらここら辺もかもとかです。とどめに、実は先日、このコースのスタート位置の近くで女性の黒こげ死体が発見されたんですよね。
 そんなことを考えているとついついペースも速くなって、結果、とてもよい練習になってしまいました。(笑)

posted by 西ブー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

インターバル

 今日は、ボランティアの防犯パトロールにホールでの消防ラッパ隊の練習もありスケジュールが詰まっていました。そこで、仕事帰りにグランドへ直行し、1000mのインターバルを5本しました。つなぎは200mです。
 いざ始めると2本目で「もうダメダメ、死ぬ!!!」って感じになりましたが、他にも数人ランナーが走っており「ひょっとすると、こっそり俺のタイムを計っていたり、本数を数えているかもなっ!」などと妄想が頭の中を駆け巡り、やめることが出来ませんでした。(笑) たぶん、誰も私のことなんて気にしてなんかいないんでしょうけど、つい、自意識過剰になってしまいがちです。若かりし頃に、レンタルショップでAVを借りる時も皆から注目を浴びているようで、とても萎縮していたことを思い出します。
 スピード練習はやる前はとても億劫で憂鬱で、やっている最中もすごく辛いのですが、やり遂げた後の爽快感は素晴らしいですね。何故か重かった足も軽くなりました。やって良かったです。

1本目 3'29"
   (1'39")
2本目 3'34"
   (2'05")
3本目 3'35"
   (2'15")
4本目 3'35"
   (2'01")
5本目 3'32"


posted by 西ブー at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

岡の里名水マラソン

 3月2日の日曜日に、大分県の竹田市で行われた「岡の里名水マラソン」に参加してきました。今回は家族皆で出かけました。土曜日の夜に出発し、午前1時過ぎに竹田市に到着、「道の駅竹田」の駐車場にて車中泊をすることにしました。しかし、この日の竹田市の気温は氷点下、テントむしのポップアップテント部分に寝た私はあまりの寒さに加え、4時間余りの運転で若干の興奮状態にもあり、一睡も出来ませんでした。
 うつらうつらしていると、朝6時に突然の轟音、防災無線から「荒城の月」が響いてくるではないですか。さすが滝廉太郎の生まれ故郷。それにしても、なんて大音量なんだ。もう寝ることを諦めて、起き上がりジャージに着替えました。前日に購入していたあんぱんを2個食べて、トイレを済ませました。
 家族を起こさないように、ポップアップテントを収納し、会場に向かいました。会場に着くと家族が起きてきたので、午後1時くらいに迎えにくるように伝えて分かれました。近くの温泉に行った話を後で聞きました。
 お天気はすこぶる良く、朝の寒さもだいぶ和らいでいました。アップは全くせずにストレッチを入念行いました。ウェアはハーフスパッツとTシャツにしました。スタート前にアミノバイタルゼリーとバームを飲んで、ゼッケンの裏にぶどう糖8個をテープで貼り付け、アミノバイタルゼリー1個を右手に持ってスタート位置に並びました。
 スタートしてすぐに山手に入っていき、車同士がやっと離合できるくらいの狭い道路を走ります。やがて強烈な坂を下って、ゆるやかな上り下りを経て1kmほどいっきに下ります。帰りはこれを登るのだろうかと思うと、スタートしたばかりだというのに急に心配になってきました。その坂を下りきると今度は10km以上続く登りです。ただ、まだ元気なうちなのでそれほどペースを落とす事無く走れました。15km地点の1回目の折り返し地点を折り返すと、今度は5kmの長い下りになります。この道は渓流沿いで、神原渓谷大橋という大変大きなアーチ橋や大きな石橋もあり大変景色のよい道です。この神原渓谷大橋、後で聞いたのですが、ロアリング工法では世界第2位の高さだということです。ただ、渓流沿いのためかけっこう冷えました。手がかじかんで、持っていたゼリーの蓋を手で開けることができず、歯で蓋を噛んでなんとか開けました。また、あまり汗を掻いていないのに、水分を取りすぎたこともあり、この第1回目の折り返し地点くらいからトイレに行きたくなりました。
 20km地点からまた登りです。6kmほど登っています。けっこうな急坂で足もへばってきていましたので、一気にペースが落ちました。また、トイレに行きたい気持ちまでもうなぎ登りです。給水所の水をこぼした振りをして、誤魔化してやっちゃおうかとか、水を絞りきったスポンジに徐々に染み込ませるかとか、いろいろ考えながら走りました。ここの登りはとても長く感じました。
 第2回目の折り返し地点を折り返すと、10kmほど下りが続きますが、35km過ぎの地点で我慢しきれず、給水所近くのトイレに駆け込みました。今回のレースで一番の快感を味わえた瞬間でした。(←アホ)
 ラスト4kmから約1kmほど登っています。途中でゼリーを食べたりゼッケンの裏に貼り付けておいたぶどう糖を食べていたためか、けっこう足が残っていました。この登りで、歩いている人や落ちてきた人を数人抜きました。ラスト2kmから500mほど強烈な登りが待ち受けています。ここを歩くほどのスピードでやっとのこと登るとラスト1.5km、応援の方々やスタッフの方々の声援に励まされ、ようやくゴール。振り返ってみると、とても厳しいコースでしたが、逆に飽きもこず42.195kmを短く感じるほどでした。ほとんどが山間部のコースで、沿道の応援は少ないのですが、地元の方々やスタッフの方々からは、とても暖かい声援を沢山いただきました。加えて清流沿いのコースで、その美しい景色にもだいぶ癒されました。記録としては途中トイレに行ったりして、自己新を出すことは出来ませんでしたが、悔いの残るレースではありませんでした。
 レース後の豚汁とおにぎりがとても美味しかったです。そして、大会の名前にもなっている竹田の名水も各給水所においてあり、またゴール後にペットボトルを頂き、これもまた大変美味しかったです。その後、家族と合流して、下の娘の趣味でもある「道の駅巡り」をしたり、ご当地の美味しいものを食べたりして、久しぶりの家族旅行を楽しむ事が出来ました。思い出に残る良い大会でした。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
 以下がラップとスプリットです。
5km 見逃し
10km 44'02"
15km 1:07'05"(23'03")
20km 1:27'59"(20'54")
中間 1:33'06"
25km 1:51'39"(23'40")
30km 2:15'39"(24'00")
35km 2:37'11"(21'32")
40km 3:03'36"(26'25")
終了 3:14'33"(10'57")

posted by 西ブー at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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